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『口下手でもできる! 人の心を打つトーク術』(水野浩志著 梧桐書院)

『1回3分でレベルアップ!相手の心を掴むトーク術』というメールマガジンを毎日配信している水野浩志さんが書いた本。
著者のメルマガは、笑いあり涙ありでなかなか面白く、心を揺さぶられるメッセージングが多いのが特徴。

スピーキングのコツを分かり易い事例を用いて紹介されている。
心を動かすトーク・コミュニケーションが上手いオバマ大統領やマイケル・サンデル氏についても分析されている。

「説得力のある話し方」を求めてしまうことこそが、人を説得できない一番の原因。

説得しよう、と心構えたって、聞き手は説得されたいなんて思っていない。
ここに、そもそものコミュニケーションにおけるずれがある。


ナルホドっと膝を打ちたくなること、それは「聞き手として雰囲気を盛り上げよ」ということ。

<気持ちよくしゃべらせるための三つのポイント>
① 話している人の顔を、笑顔で見る。
② うなずきやあいづちはこまめに。
③ 声を出して笑う。

早速、これを意識している。
100名ぐらいいる講演会の会場でも、スピーチする人がこちらを向いて話しかけてくれる確率がグンと上がった。
聴いてくれている人を見てしまうのは、自然の摂理ですよね。

有名な人・著名な人が、私の目を見て語りかけてくれる。それだけで、ハラオチ度は格段に向上します。

自分への次なる課題は家族。
妻や子供の話を①~③で聴けるようにしないと。


本書ももちろん役に立ちますが、メルマガも面白いのでオススメですよ。

「株式会社マイルストーン」の公式サイトはコチラ↓
(http://sp.m-stn.com/)
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genre : ビジネス

『人を動かす』(デール・カーネギー著 創元社)

名作中の名作なので、既に多くの人が読んでいることでしょう。はい、今さらなのです。。。(泣)

原書は1,936年に初版が発行。75年前ですよっ!


「人と組織の悩みが嘘のように晴れるコラム」の著者・小倉広さんのメルマガVol.340で紹介されていた本書。
必読の3冊として紹介されていたうちの1冊。ずーっと読もうとメルマガを保存しておいたが、気が付けばそのまま1年以上経っていた。

そういえば、サッカー日本代表キャプテン・長谷部誠選手が書いた「心を整える。」(幻冬舎)の中でも本書が紹介されていた。

家も建ったしそろそろ荷物が増えてもOKということで、必読の3冊をまとめてAmazonで注文。
就寝前の5~10分で少しずつ読む本として、じっくり1ヶ月かけて読破。


最初手にした時は厚いし重いし、目次を見ても原理原則論しか書かれていないのでは?と危惧していたのだが、中身は全く違う。
全てが物語であり実例なので、読み易く感情移入し易い。

10年経とうが100年経とうが、人と人が関わる時には同じような問題が発生し、それを乗り越える術も基本的には一緒なんだと。


11月ぐらいから読み始めたのですが、読んでいる途中から日々変わっていく自分に気づく。

もし、1年前に読んでいたらこんなに素直に消化できなかったと自分自身で思う。今がちょうど喉が渇いている時なのでしょう。

38歳の誕生日を迎える前に、この本に出会えたのも運命。

まだ本書に出会えていない人がいたら、是非オススメです。もし、自分が乾いていると感じたら。。。


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(http://www.faith-h.net/tabid/330/Default.aspx)



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『あなたの話は、なぜ伝わらないのか?』(別所栄吾著 日本経済新聞出版社)

「何で分かってくれないの?」

と思い悩む前に「どうすれば伝わるのか?」と気づいた人に是非読んで欲しい本。

基本は論理的思考(ロジカルシンキング)なのです。
「主張」「事実」「理由づけ」がきちんと整理・理解できて説明できれば、伝わるはずです。

会社の部下と話をしていて思うことは、①全体像が掴めていないので話が見えない、②事実が客観的な事実ではなく個人の強い思いが入っている、ケースが多いと感じます。

もちろん、主張については強い思いで構わないのですが、その事実・根拠はなるべく論理的かつ客観的に考えて欲しいものです。

最近「この人は何を伝えようとしているのだろう?」という点に集中して聴くように意識しています。
すると、相手が本当に伝えたい部分はなかなか現れずに、裏に隠れていたり遠まわしだったり、、、というのが理解できます。

その情報を聞く立場(受け取る立場)になって、発信すべき情報を整理すると伝わり易いかもしれません。

その人に何をして欲しいのか。

これが明確になっておらずに、単に報告と言われても「それで?」と聞き返すことになってしまいます。

「伝える力」を身につけたい人は是非読んでみてください。


著者が代表取締役を務める「株式会社BCL」の公式サイトはコチラ↓
(http://www.bzcom.jp/)



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『女子高生ちえのMBA日記』(甲斐荘正晃著 プレジデント社)

シリーズ第三弾!
今回はMBAをビジネススクールで学び、マーケティングの基礎知識を身につけます。そして、創業以来最大の危機である品質問題によるリコール(回収)が発生してしまいます。

社長のちえは、この苦境を乗り越えることができるのか?


えー、何だかんだ言って結局シリーズ読破してしまいました。
マーケティングの基礎知識として、ゲーム理論やSWOT分析などが紹介されていますが、非常に分かり易い内容になっています。

仕事柄、リコールについては非常に敏感な立場なのですが、「トラブルを今後の成長のきっかけにする」という考え方は好きですね。

どんどん社長らしくなっていく、女子高生のちえ。

社長就任時から従業員1,000人を超える会社だったので、今度は0(ゼロ)からスタートする起業家にチャレンジしてみて欲しいです!



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『女子高生ちえの社長日記 PART-2』(甲斐荘正晃著 ダイヤモンド社)

先日紹介した『女子高生ちえの社長日記』が出版されてから1年半後に発行された続編。
今回は、ちえが経営する会社がM&Aの危機に陥ります。

手法は前回と同様に、企業活動の知識が無い人を対象とした丁寧な説明がなされます。

今回の方が少し面白い展開となります。
企業が買収にあうリスクは常に抱えており、いつ自分が働いている会社も買収されてしまうのか分かりません。一昔前は欧米の企業が買収を積極的に行っていましたが、今では中国の勢いが止まりません。

ちえ社長はこの危機をどう乗り越えるのか?

少しずつ応援してしまう自分がいました。。。(笑)



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『なぜ、部下はリーダーの足を引っ張るのか?』(小倉広著 すばる舎)

以前ご紹介したメルマガ「人と組織の悩みが嘘のように晴れるコラム」の著者である株式会社フェイス総研の小倉広さんの最新著作。

今日は本書の出版記念セミナーへ参加してきました!

ついに「生」小倉さんを拝見することができます。


この本の中で提言している「フォロワーシップ」。

「チームの成功のために、メンバーがリーダーや同僚を全力で支える影響力」と定義しています。

リーダーは奇抜なアイデアを実行する変人であることが多い。それを支える2番手の存在が重要ということ。
極端な例かもしれませんが、スティーブ・ジョブズもビル・ゲイツも周囲の評価は奇人ですからね。彼らには、ウォズニアックやアレンという、奇人のアイデアや発想を具現化できるパートナーがいました。

私のためではなく、公のために全力を尽くす。

セミナーには直属の部下と一緒に参加したのですが、帰り途中のコーヒーショップでかなり深いディスカッションができました。

自分自身プロフェッショナル・フォロワーシップを発揮できるよう、日々精進ですね。

それにしても、小倉さんは強いエナジーの持ち主ですね。
他人を前へ進ませる力強さ。素晴らしかったです。

貴重なお時間をありがとうございました。


ところで、本日の彼のメルマガに復興支援のためのプロジェクト「底力ニッポン」についての記事が掲載されておりました。
この壮大なプロジェクトの発信に少しでもお役に立てば、と思いましたので以下にリンクを掲載しておきます。
底力ニッポン

「底力ニッポン」の公式Webサイトはコチラ↓
(http://www.sokojikara.net/)

著者が代表取締役を務める「株式会社フェイス総研」の公式サイトはコチラ↓
(http://www.faith-h.net/)

「人と組織の悩みが嘘のように晴れるコラム」へのリンクはコチラ↓
(http://www.faith-h.net/tabid/84/Default.aspx)



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『女子高生ちえの社長日記』(甲斐荘正晃著 プレジデント社)

音響部品メーカーである「山本産業」の経営者である父殿が急死してしまい、娘である女子高生のちえが急遽社長を務めることに。。。


著者は株式会社KAINOSHOの代表を務める経済学博士。

会社・企業について殆ど知識がない人を対象に、社長業について丁寧に説明がされるので、まぁ分かり易いですが完成度としては今イチかな。
「もしドラ」と比較してはいけませんが、「もしドラ」は物語りとしても完成されていましたが、こちらは無理やり企業活動の説明を盛り込んでいる、という感じで。。。

就職する前に読んでおくと良いかもしれません。
後は入社してからずっと同じ職種をしている人にオススメです。企業活動全体の話ですので、他部門の仕事はどのようなミッションを抱えているのかその一部を知ることができます。

30代以降の人は無理して読む必要はないですね。これらは知っていて当たり前の内容なので。逆に知らないとマズいかも!?

本文中登場するキャラクタの黒猫・ワンタの公式サイトはコチラ↓
(http://www.wanta.jp/)

株式会社KAINOSHOの公式サイトはコチラ↓
(http://www.kainosho.com/)



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『明日から部下にイライラしなくなる本』(高橋克徳著 すばる舎)

タイトルの通り部下を持つ中間管理職にとって永遠のテーマかもしれません。

この本は全部で5つの章で構成されています。

第一章 つい部下にイライラしてしまう、本当の理由
第二章 高すぎるものを、部下に求めていませんか?
第三章 ミスばかりする、すぐキレる・・・こんな部下との向き合い方
第四章 めったにイライラしない自分になる秘訣
第五章 「上司の仕事」を自信をもって続けていくために

「できて当たり前」と思うから苛立ってしまう、ということは自分自身よくあるケースです。
年齢・経験に問わずその人がまだその段階に達していないのかもしれません。どうしても「この人ならこれぐらいできるだろう」と期待値も含んで見てしまいがちです。上司から見ると部下の潜在能力や秘めている可能性も見えてしまうことがあるので、それもプラスした高いレベルを期待してしまうのかもしれません。


先日、TVのスポーツ番組で男子バレーボール全日本代表監督の植田さんが言ってました。

「頑張れ」じゃなく「頑張ろう」

この言葉が自身を奮い立たせ、チーム一丸となってオリンピック出場に至ったそうです。
なるほど、Youに対するメッセージではなくWeとして一緒に頑張ろう、というメッセージです。確かに、言われた方は嬉しいですし、やる気になりますね。


私の部下の人達は本当によくやってくれています。
何といっても一人ひとりの能力が高い。

これは紛れもない事実。
だからこそ期待し過ぎてしまうのかもしれません。

お互いが良い刺激となって成長できる環境になれるといいですね。。。(笑)

著者が代表を務める「株式会社ジェイフィール」の公式サイトはコチラ↓
(http://www.j-feel.jp/)



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『あなたは、部下のやる気をなくさせていませんか?』(田原祐子著 インデックス・コミュニケーションズ)

部下のやる気を高め、チーム力をアップさせる3つのツール「枠」「軸」「船」。
他人の「枠」と自分の「枠」の違いを認め、自分の「軸」と会社の「軸」を明確に理解し伝え、会社という「船」に一緒に乗船し一丸となって突き進みましょう!という内容。


いろんなビジネス書に書かれていることを分かり易い3つのキーワードに置き換えて説明しているので、読み易く理解し易い。
自分自身の価値観や自分達(上司・先輩達)の価値観で、部下を見てしまうからこそ、そこに齟齬が生まれてくる。

私の頭の中で「~しなければならない」「~すべきだ」的発想がどうしても出てきてしまう。
これは私の価値観の押しつけであるのは間違いない。そして、もしそれらが100%できる部下であれば、その人は既に部下ではなくマネージャーの能力を備えている人材のはずであり、ひょっとしたら私が部下の立場になるべきなのかもしれない。
まだまだ、未熟な面があるからこそ、部下であり失敗してしまう権利がある。だからこそ、自分で気づき・考え・責任を持つクセをつけるためのサポートをしなければならないのだろう。始めから答えを用意してはいけない。

この辺りについて、頭では理解しているつもりだが、なかなか実践できないジレンマに陥っているのが現状だ。

最後に、本書の執筆協力者でありシンガーソングライターのnicoさんの詩「答えの在処(ありか)」に書かれていた一節を紹介する。

「君から見た“今の僕”は
 果たして、君が敬えるような上司だろうか?」

著者である田原祐子氏が代表取締役を務める「株式会社ベーシック」の公式サイトはコチラ↓
(http://basic7.com/)



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『パーソナル・マーケティング』(本田直之著 ディスカヴァー・トゥエンティワン)

大企業というブランドの信頼性が低下している現代において、個人ブランドの価値が重要だ。「ただ一生懸命やっていれば誰かが見ていてくれる」だけでは不足である。「誰のために、何のために、どう貢献するのかという目的(アウトプット)」を明確にし、マーケティング手法を用いて個人ブランドの価値を高めましょう、という内容。


面白かった部分は「マルチキャリア」による独自性の確立。
自分自身のキャリアがミックスされることで、そこに独自性が生まれてくる。
単なる趣味や自己満足レベルの話では自分だけのマーケットを持つことができない。

例えば、サッカー系の資格で言うと、現在私はS4級審判員と公認D級コーチを持っていますが、興味さえあれば正直誰でも取れるものです。
でも、S3級審判員・公認C級コーチの両方を兼ね備えている人となるとグッと人数は減ります。更に上を目指すと、、、
まぁ、自分の時間やお金とのバランスもありますが、それだけ専門性を高めることができます。

全ての面でNo.1になるのは難しいですが、「人よりも少し秀でたこと(専門性)」を掛け合わせることで、ユニークな存在になり得ます。
これからもずっと勉強ですね。。。♪

著者が代表取締役社長を務める「レバレッジコンサルティング株式会社」の公式サイトはコチラ↓
(http://www.leverageconsulting.jp/)



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読書、グルメ、映画鑑賞、トレッキング、少年サッカー(コーチ)を趣味としている「とにー」のブログです。

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