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高尾山 登山 その②

先週末の土曜日に、娘と行った高尾山の続きです。

高尾山の山頂まで行くには、薬王院のご本堂からご本社へ抜けて、奥の院まで階段を上った後、さらに15分~20分ぐらい歩きます。

まずは、ご本堂。全てのお社に立ち止って、お参りして行きます。
⑪ご本堂
「息子が勉強するようになったのも見守っていいただいたおかげです。ありがとうございます。」と。

次に、ご本社。ここまでも階段がたくさんあります。
⑫ご本社
「母の命を救ってくれて、ありがとうございました。本当に良かった。」と。

そして、奥の院。この先は地面がぬかるんでいました。夜間凍っていた地面が暖かな日差しで溶けたのでしょう。
⑬奥の院
奥の院まではアスファルトやコンクリートで固められた道ですが、その先は山頂まで整備された土の山道になります。

ようやく山頂!
登り始めが遅かったのと、娘とゆっくり歩いたので、午後2時を過ぎちゃいました。。。

二等三角点があります。
⑭二等三角点

そして、期待の富士山は、、、残念。雲に隠れて見えませんでした。
でも、よく晴れた空に丹沢山系が綺麗に見えました。
⑮山頂から富士山方面

山頂にある「大見晴亭」で昼食タイム♪

まずは、山菜の盛り合わせ!
ピリリと辛みも効いていて絶品です。
⑯山菜の盛り合わせ

そして、お目当ての「とろろ蕎麦」。手打ち蕎麦で、やや太麺です。
とろろにかかっている青海苔が良い香りを出しています。スープを飲んで体を温めます。
⑰大見晴亭のとろろ蕎麦
寒い冬に温かい蕎麦。美味しいですね~♪

午後2時を過ぎると急に冷えてきます。
帰りはひたすら1号路を下ります。昨年の台風の影響で、通れない道もあるようでした。

麓に到着して、京王線高尾山口駅に向かう途中に、、、
ありました、ありました。娘の大好物。川魚が大好きなのです。
⑱川魚 焼いてます

私は岩魚。娘は鮎をいただきました♪
疲れた体に塩分はGoodです。もちろん、身がたっぷりついた岩魚も最高です。
⑲岩魚

高校受験を控えている息子への「合格祈願のお守り」はちゃんとご本社で購入しました。

これで合格間違いなし!?

「高尾山公式ホームページ」はコチラ↓
(http://www.takaotozan.co.jp/)

京王グループ恒例の「高尾山の冬そばキャンペーン」はコチラ↓
(http://www.keio.co.jp/campaign/soba2012/)
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高尾山 登山 その①

土曜日は天気が良かったですね~。
朝起きて小4の娘と相談し、高尾山に登ってきました!

目的は、高校受験をする中3の息子に合格祈願のお守りを買ってくるため。

電車を乗り継いで京王線高尾山口駅へ。
①京王線高尾山口駅
気温はあまり高くなかったのですが、快晴だったので観光客がたくさんいました。

登山口からケーブルカーを使わずに、1号路を登ります。
(ちょうど、昼12時に麓を出発しました)
②登山口(1号路)

一汗かいたところにある展望台の金比羅台。
新宿方面の向こうにスカイツリーが見えました!(写真だと分からないかな?)
③金比羅台から新宿・スカイツリー方面

金毘羅社で道中の安全を祈願します。
④金毘羅社

蛸杉とよばれる大きな杉が参道沿いにあります。根の形が蛸の足みたい♪
⑤蛸杉

隣には「開運ひっぱり蛸」のモニュメントが。
これはおふざけではなく、蛸杉を触る観光客の手のばい菌で木が傷んでしまうのを防ぐためのようです。
⑥開運ひっぱり蛸
皆さん、触るならコチラを!

杉木立の間を通る参道をゆっくりと歩いていきます。
⑦参道

途中に掲示されていた「十善戒」。分かり易い解説が書かれています。
⑧十善戒

四天王門をくぐると、天狗の像が。。。
⑨四天王門

娘が一言、「本当に天狗っていたの?」。。。
⑩天狗

いるらしいよ。神隠しって知ってる?千と千尋の神隠しって映画があったでしょ?千尋みたいに突然いなくなる人がいたみたい。

「昔の人は、それを天狗の仕業だと思っていたらしいよ」と低い声で伝えて、少しだけビビらせる。

いいんです。世の中に人智を超えた怖い存在がある、ということを知っておくのは。


その②へ続く。。。


ところで、高尾山はパワースポットと言われますが、一番パワーを受けたのは行き交う人から。
観光地化した高尾山だとすれ違う人と「こんにちは」の挨拶をする人が少ないですね。

そこで、娘と2人ですれ違う人達全員に「こんにちは!」と声をかけました。

もちろん、中には挨拶してくれない人もいます。
でも圧倒的に挨拶を返してくれる人の方が多い。特にちきんと登山の格好をしている人達から。

「頑張ってるね~。」「お父さんと一緒でいいね~。」「後少しだよ~。」

いろんな人から励ましの声をいただいたので、娘もかなりパワーを貰ったみたい。

大自然のパワーもありますが、すれ違う人達からのパワーを実感しました!
(自分から挨拶しないとダメですよん♪)

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大岳山

土曜日の夜、天気予報を見ると「晴れのち雨」。
サッカーの予定が入っていない日曜日で晴れるなら、山に行くしかありませんね!

ということで急遽登山することに決めました。

昨年の秋のリベンジである六つ石山に再挑戦しようと思っていたのですが、小学3年生の娘も一緒に行きたいと、、、ということで、今年初登山のリベンジである大岳山(1,266.5m)へ行ってきました。

奥多摩三山の一つで都心からも見える山です。ここからの富士山の眺望は大好きなポイントの一つです。

今日は娘がいるので一番簡単なルート。JR御嶽駅から御岳山の麓へ。そしてロープウェイに乗って一気に標高を稼ぎます。

樹齢1,000年と言われている頭上の神代けやき。
神代けやき

後は、長尾平からひたすら大岳山を目指して真っすぐ。名所には一切立ち寄りません。途中の山道に残雪がありました。
残雪

この花は黄色い梅(ロウバイ)でしょうか。可愛らしい花も咲いていました。
花

滑落注意と書かれている場所。ここから岩場が続きます。
滑落注意

くずれている箇所も。。。事故がなければいいけど。。。
くずれている山道

大岳山は山頂までの小1時間ぐらい岩場が続いて、結構山登りを楽しめます。子供も頑張って登ってました。

子供のペースでゆっくり登ってきたので約3時間で頂上へ。30~40名ぐらいのハイカーが昼食を取ってました。
大岳山山頂

残念ながら富士山は雲に隠れて、麓が見えるだけでした。
富士山方面

帰り道は、登ってきた道をそのまま引き返しました。
娘を励ましたり宥めたり、何とか無事に帰宅。いつもよりスローペースだったので肉体的には疲れが少なかったですが、でも娘をコントロールするのは非常に疲れました。

「また山に登りたい!」と娘。

また一緒に登るぞ!!(笑)

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御岳山

土曜日・日曜日と東京は好天でしたね~。その勢いで祝日の月曜日も晴れることを祈りつつ、8才の娘と2人で大好きな大岳山(1,266.5m)に挑戦してきました!
(晴れた日に見える大きな富士山を娘と一緒に見たかったので)

でも朝起きると寒い。。。CATVの天気予報を見ると、段々と崩れる予報。。。

行けるところまで行って無理なら引き返そうと決めて、いざ出発!

いつもより御岳駅で下車する登山客が少なかったです。やっぱり天候が崩れるのか心配ですね。
御岳駅

ケーブルカーの通り道を振り返ると、うっすら白いものが。。。雪が残っているようですね。昨日まであんなに天気が良かったのに。
ケーブルカーの車窓

日の出山と奥ノ院の後ろには重そうな灰色の雲が。。。
日の出山奥ノ院

神代欅の葉っぱは見事に無くなっていました。
神代欅

長尾平の売店のオジさんに大岳方面の様子を聞いたところ、日陰は凍っているとのこと。娘も連れていたし、オジさんの勧めもあって、大岳山登山は断念。。。なので、御岳山(929m)の辺りをぐるっと散策することに急遽変更しました。(プランBの発動です!)
長尾平

山道にも少し雪の残っている場所がありました。
うっすら雪の残る山道

天狗岩と呼ばれる大きな岩です。登ることができます。でも、結構急な岩で鎖も付いています。
天狗岩

他の小学生が登っている姿を見たら、娘が登りたいと、、、
登りは後ろから、下りは先に私が付きながら、ゆっくり3点支持の基本を教えてあげました。あせらずに、1箇所ずつ動かせば大丈夫ですからね。

岩の上にいた天狗です!娘は怖くなって、早く降りたがってましたけど。
天狗

東京の奥入瀬と呼ばれるロックガーデン(岩石園)にもうっすらと雪が積もっており、緑の苔と白い雪のコントラストが見事でした。
ロックガーデン

綾広の滝です。娘は滝と聞いて「ナイアガラ・フォール」のような大きな滝を想像していたようですが、チョロチョロと細い滝でがっかりしたようです。(泣)
綾広の滝
綺麗なんですけどね~。

「天狗の腰掛け杉」と呼ばれる大木。ここからの奥武蔵方面の山々は綺麗に見えました。
天狗の腰掛け杉
奥武蔵

長尾平に戻って冷た~いおにぎりを食べ、売店で熱々の缶コーヒーで体を温めます。寒かった。。。
缶コーヒー

昨日までの暖かな陽気で梅のつぼみが膨らみ始めていて、少し咲いている枝もありました。
梅(つぼみ)

武蔵御嶽神社でお参りです。家族全員の今年一年の平穏無事を祈りました。(合掌)
御嶽神社

最後は、ケーブルカー乗り場まで戻って、売店で山女魚を購入。熱々だったけど肥えた身が沢山あって、娘もかぶりついていました♪(笑)
山女魚

大岳山は春になったら再挑戦ですね!寒かったけど、娘と一緒に楽しく過ごした一日でした♪

御岳山観光協会の公式サイトはコチラ↓
(http://www.mt-mitake.gr.jp/index.htm)

Pasmoも使える「御岳登山鉄道ケーブルカー 国立公園御岳山」のホームページはコチラ↓
(http://www.mitaketozan.co.jp/)
hiking_map.jpg

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genre : 旅行

六ツ石山

さて、好天に誘われて、久しぶりの登山です♪
今日は奥多摩にある六ツ石山(1,479m)に挑戦しました。

奥多摩線の終点である奥多摩駅で下車し、バスで境橋へ。下りた人は皆さん御前山方面に向かってました。
境橋バス停

まずは、境の集落の入り口からどんどん登っていきます。この入り口が少し分かりづらいですね。集落を右手に見ながら登っていく感じです。かなり奥深いところにも民家があります。
恐らく、物資を運ぶためのレールがありました。
レール

最後の民家から杉木立の中を歩いて行きます。涼しい季節なので、丁度良いのですが、蜂が結構いました。小学生の頃、遠足でスズメバチに刺されて以来、蜂は苦手です。。。(泣)

山中に小さな祠がありました。そう言えば、山道には陶器の破片がかなり落ちていました。
小さな祠

急に視界が開けて、丸みを帯びた三ノ木戸山が見渡せます。ただ、視界が広がったのは上空だけで、目の前は笹とススキの藪。。。
三ノ木戸山

どうにか木段を見つけて登って行くと、手書きの案内板が。。。
手書きの案内板

何だか怪しい感じになってきました。。。というのも今日は誰一人登山客と会っていません。同じ方向に向かう登山客もいないようです。
ガイドブックには目の前の尾根を目指せと書いてあったのですが、どうにもこうにも藪ばかりで誰かが通った跡もなく、、、地図とコンパスで方角を確かめながら高度をかせいでいったのですが、いい加減先に進めなくて断念。

こんな感じの藪がずっと続いています。どっちに向かえばいいのかさっぱり分からない感じです。
藪の中。。。

最近、石塚真一さんの描いている漫画「岳」にはまっているので、少しずつですが山の怖さも勉強しています。(ちなみに、10巻まで発売されていますよ♪)

ということで、
① まだ、帰る方向(登ってきた道)を失っていない。
② 藪の中の下山もかなり体力を使いそう。
③ 取り返しのつかなくなる前に、午前中の体力のあるうちに下山しよう。
と判断し、非常に残念でしたが「勇気ある撤退」(笑)を選択しました。

山頂で食べようと思っていたおにぎりは帰りの電車の中で。。。

下山中も誰ともすれ違わなかったので、本当に寂しい登山路です。
次は、石尾根の方から六ツ石山にチャレンジしてみようと思います♪



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棒ノ折山(棒ノ嶺) その二

9月13日(日)に行った「棒ノ折山(棒ノ嶺) その一」の続きです。

ゆっくりお昼ごはんを食べた後、帰りは白谷沢方面を下ります。
前回登った川乗山に続いて、またまた沢下りになってしまいました。(笑)

AM11:50分出発です。山頂から権次入峠(ゴンジリ峠)へ戻り、さらに岩茸石まで戻ります。土曜日のサッカーの筋肉痛が足に残っていたので、木の階段の下りは辛かったです。。。(泣)
しかも、前夜の雨で丸太がツルツルすべります。

岩茸石で、左に折れて白谷沢方面に進みます。木陰を沢伝いに下りるので、涼しくて気持ちいいです。
沢下り

まずは水場を発見。ここで手を濡らしました。冷た~い♪
水場

林道を横切って、こんな感じの沢を下って行きます。途中に「マムシに注意」の看板が。。。熊にもマムシにも会いたくないですね。
マムシ注意

本日のメインイベントの「白孔雀の滝」の上からのショット。吸い込まれそうですね。。。
滝を上から

下から見上げるとこんな感じです。
白孔雀の滝

次は、天狗の滝。上の方で写真を撮っている人がいますね。
天狗の滝

白谷沢登山道口に到着。10月1日からニホンシカの捕獲を始めるようです。
そう言えば、今日すれ違ったハイカーの半分ぐらいが鈴をつけていませんでした。こんな低山でも熊は出ますので、鈴は必須ですよー。
登山道入口

人造湖である名栗湖が見渡せます。。。水枯れしてますね。かなり水位が低かったです。
名栗湖

ここからは、舗装された道を下って、さわらびの湯の駐車場へ。PM2:04でした。
余裕で時間がありますので、早速「さわらびの湯」へ。
さわらびの湯

透明なお湯で、結構ぬるめでした。この時間はハイカーで混んでいて、芋洗い状態(泣)
内湯にあったジャグジーが疲れを癒してくれます♪

温泉の入り口に咲いていた綺麗な紫色の花です。花の名前が分からないので、ご存知の方がいましたら教えてください。
花

時間に余裕があったので「棒ノ折山(棒ノ嶺) その一」を書いた後、サッカーの会合会場に直行。
山へ行って、滝を見て、温泉に入って、充実した一日でした♪

「さわらびの湯」の公式サイトはこちら↓
(http://www.sawarabino-yu.jp/)

シルバーウィーク中は午後7時まで延長営業しているようです。お近くまでお越しの際は、是非お立ち寄り下さいね!

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棒ノ折山(棒ノ嶺) その一

前夜の雨が心配でしたが、今日は晴れの天気予報♪
今日の夕方PM6からサッカーの会合が高麗方面であるので、それまでに戻れる山を探しました。

名栗なら高麗までそんなに遠くないし、また温泉もあるようなので、さっぱりしてから会合へ。。。

ということで、棒ノ折山(棒ノ嶺とも呼ばれる、969mの低山)へ行ってきました。

さわらびの湯(その二で紹介します♪)の駐車場に車を止めて、スタート地点の名栗川橋へ。AM8:40出発です。
この橋は大正13年(1924年)に完成した鉄筋コンクリート構造のアーチ橋です。85年前の橋が残っていて、今も使っているってすごい事ですね!
名栗川橋

道端にコスモスとマンジュシャゲ(彼岸花)が咲いていました♪秋を感じさせてくれますね♪
コスモス
マンジュシャゲ

林道沿いにある名栗温泉・大松閣に若山牧水の歌碑があります↓
若山牧水
「ちろちろと岩つたふ水に這ひあそぶ赤き蟹ゐて杉の山静か」

さて、途中にこんな注意書きが。。。熊には遭遇したくないですね。。。
看板

かなり整備された登山道ですが、私は木の階段が苦手です。というのも、歩幅と高さが合わないから、疲れてしまいます。
岩茸石から権次入峠(ゴンジリ峠)までの木の階段は、162段ありました。
権次入峠から頂上までの階段は393段も!足腰の鍛錬になります。。。(泣)
木の階段

天気予報通り、頂上は快晴です!気持ちいい~♪
AM11:07に到着です。実は、林道からの入り口を間違えてしまったようで、かなり上まで林道を歩いて遠回りしてしまいました。(泣)
山頂

頂上には40~50人程いました。東屋やベンチが整備されているので、ファミリーで手軽に来られますね。
東屋

中央左が大持山で、中央右が武甲山のようです。いつか登ります!
奥多摩方面の眺望は、夏の木々に隠れてしまい全滅でした。
大持山

関東平野が広く見渡せます。肉眼では新宿副都心の高層ビルが見えましたが、写真だと無理かな???西武ドーム(丸く光っている建物)は見えるかな?
関東平野

少し遠回りしたものの早めに山頂に到着したので、この分だとゆっくり温泉に行ける予定です♪
続きは、「その二」をお楽しみに!

若山牧水の歌碑がある名栗温泉・大松閣のオフィシャルサイトはコチラ↓
(http://www.taishoukaku.com/)

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川苔山(川乗山)

皆さんの夏休みはいかがでしたか?私は長野の実家に帰省していました。
Uターンラッシュを避けるため、14日深夜には東京へ早めに帰着。

ここ何週間か天候が悪く山歩きを諦めていたのですが、昨日は久しぶりに好天に恵まれたので川苔山(川乗山)へ行ってきました♪

朝7:40にJR青梅線沿いの鳩ノ巣駅(奥多摩駅の2つ手前)到着。
鳩ノ巣駅
準備運動やトイレを済ませて、8:00に出発!青空に気合が入ります。

麓の集落を少し抜けたところで、綺麗な花を発見♪
花

杉木立の中をグングン登ります、と言いたいところですが、吹き抜ける爽やかな風を感じながらマイペースで登りました。
杉木立
(いつも登り始めがキツいですね。。。)

大根の山の神です。祠がありました。本当に山の神様がいそうな雰囲気です。
大根の山の神

あまり起伏の無い道が続きますが、やがて勾配が急になってきます。
丸太橋もあります。右側は崖ですね。。。(恐)
丸太橋

次の休憩場所は、本に書いてあった頂上直下のトタン屋根の茶店と決めていたのですが、、、
舟井戸を過ぎて防火帯を過ぎても茶店が見当たりません。(泣)

そろそろ休憩を取らないと限界かな、と思っていたら、、、

あれっ?いつの間にやら頂上へ。11:30到着。
川苔山(川乗山)は標高1,364mです。澄み渡った青空に奥多摩・奥秩父の山々が眺望できます。
川苔山山頂

頂上には既に4名いましたが、おにぎりを食べている間に20人ぐらいに増えました。
沢山のトンボが舞っていて、秋を感じさせます。

中央奥の左側のピークが奥多摩三山の一つの「御前山」です。
御前山

中央一番奥が東京都で標高が一番高い「雲取山」です。
雲取山

本には富士山も見えると書いてあったのですが、結局見えませんでした。残念(泣)!
でも、この天気と眺望に大満足♪

次は、本日のメインイベントの「百尋(ひゃくひろ)の滝」です。

すごいーーーーっ!
百尋の滝

落差25mのこの滝は迫力満点!マイナスイオンが満ち溢れていそう。(笑)
水も澄んでいて綺麗!うーっ、感動です。

後は、丸太橋がかかった沢を何回も渡って、ひたすら下ります。途中で野生の鹿を3頭発見!
(すいません。。。写真なしです。。。カメラが間に合いませんでした。)

白いお尻でピョンピョン跳ねながら、草むらへ消えて行きました。
登山では常識なのかもしれませんが、鹿が移動している時は落石注意です!
(私も落石で鹿に気付きました)

川乗橋バス停に15:40頃到着。
30分程バスを待ち、満員のバスに揺られながら奥多摩駅へ。ホリデー快速に間に合ったのもラッキーでした。

川苔山の標高はそれ程でもありませんが、山頂からの眺望と百尋の滝は一見の価値があります。

オススメの山がまた一つ増えました♪

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高水三山

「そうだ、高水三山に行こう!!」

昨日、お酒を飲んだ私はなかなか寝付けなく、夜中の2時頃に突然思いついた。昨年、息子と登ったのだが、途中で雨に遭遇し、岩茸石山には登らずに帰ってきたので、いつかリベンジしようと考えていたのである。

天気予報をチェックすると、曇り後晴れ。これは行くしかない!と思い準備を始める。。。寝付いたのは3時を過ぎていた。。。

案の上寝坊した私は8時45分に家を出発し、軍畑駅に到着したのが9時50分頃であった。同じ駅で降りたハイカーは結構多く20名程度。天気予報を再度チェックすると曇り後雨。。。ここまで来たらとりあえず登ろうと決心し、10時に軍畑駅を出発。

まずは、高水山を目指す。この山の頂上まではひたすら上り道が続く。上空は真っ白で周りの山も見えない。眺望は捨てるしかないか。

とにかく蒸し暑い。。。

同じぐらいのペースで登るハイカーを抜いたり抜かされたりしながら、ゆっくり頂上へ。(高水山:標高759m)
頂上には数名くつろいでいる人がおり、私はおやつタイムとしてヴィダーINゼリーを食べる。次なる山は、あの岩茸石山だ。今日こそリベンジだ!

、、、と意気込んだものの、尾根伝いに歩いている時に下から吹き上げてくる風が心地良く、意外とあっさり登頂。(岩茸石山:標高793m)
山頂には15名ぐらい先客がいた。誰かがアマチュア無線で交信している会話を聞きながら、おにぎり×2個と魚肉ソーセージをほお張る。ウマい!やっぱり山頂で食べるおにぎりは最高!!

山頂です♪周りは真っ白で向かいの山は全然見えない。。。
岩茸石山(山頂)

休憩を終えて最後の山・惣岳山へ。ここも尾根伝いの道が続き、杉林の中を吹き抜ける風に後押しされて山頂へ向かう。ただ、最後の一登りが意外ときつい斜面であったのを覚えていたため、ゆっくりと一歩ずつ登る。(惣岳山:標高756m)

さぁ、後は下りだけだ!とあせってはいけない。御嶽駅までの道も尾根伝いなのだが、残り約1.5Kmぐらいからアップダウンが待っている。遠くに車の走る音や電車の通り過ぎる音が聞こえるので麓に近いはずなのだが、また登り返さないといけないのがつらい。他のハイカーの「まだ登るのぉ?(疲)」という声が聞こえる。

降雨が心配だったため、少しずつハイカーを抜かしながら15:00時丁度に麓に辿り着く。その時、空からポツポツと雨が降り始めた。ラッキー、間に合った♪

高水三山は奥多摩トレッキングの超入門コースだが、3つの山を縦走するため意外に疲れる。しかし、斜度がきつい岩登りも少しあるのでそれなりに山歩きを楽しめる。携帯電話に内蔵されている万歩計では、2万3千歩を超えていた。

高尾山はいいけど最近混んでいるので、とりあえず山登りを始めたい方にオススメのコースです♪

青梅市観光協会のHP(高水三山のコース紹介)↓
(http://www.omekanko.gr.jp/hiking/takamizusan/index.htm)

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一駅分のウォーキング

約2週間前から、自宅の最寄駅の1つ前で降りて1駅分歩くことにした。というのも、血液検査の結果が予想以上に悪かったからだ。。。

薄暗い線路脇の道をiPodから流れてくる軽快なHipHopに合わせて、革靴の音を響かせながらどんどん歩く。その時間、約20分強。
最後に待ち受けるのは駅の階段。それは、山頂直下の最後の一登りを思い出させる。でも立ち止まらず一気に駆け上がることに決めている。

今日は小雨の降る中、22分で歩いた。そろそろ効果が現れてもいいはずだが。。。(泣)

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読書、グルメ、映画鑑賞、トレッキング、少年サッカー(コーチ)を趣味としている「とにー」のブログです。

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