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ブタがいた教室

先日、CATVでこの作品が上映されていた。

あらすじを簡単に言うと、
6年生の担任の先生が「食べること」を目的に、クラスの生徒達と一緒にブタの「Pちゃん」を飼い始めた。卒業するにあたり、このブタを「食べる」か「食べない」かで、喧々諤々の議論が行われる。最後の結論は、、、

正直、ストーリーの面白味はない。でも、「生きること」「食べること」「命の大切さ」「感謝する気持ち」が揺れ動く生徒達の心情がよく分かる。

普段は食用として家畜となっているブタ。これをペット同様に飼育した後に「食べる」「食べない」の判断を子供達にさせるのは、少々酷かもしれない。
私はベジタリアンではないため、ブタも牛も鶏も馬も魚も食べる。

一方、人間には情がある。ペットであれば、なおさら可愛い。

一緒に観ていた自分の子供達に聞いてみた。2人とも「Pちゃんは食べない」と言っていた。

いろんなことを考えさせられる作品であり、家族の中で意見を交換するには非常に良い題材である。

食事前の「いただきます!」

この言葉だけは忘れないようにしたいと思う。

エイガ・ドットコムでの「ブタのいた教室」の紹介ページはコチラ↓
(http://eiga.com/movie/53795)

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Secret

こんばんは!
私もこの作品を鑑賞しました。
小学生の子供達に、食について考えさせる切欠作りには良い事だったかもしれません。これ、確か大阪の実際の小学校で起きた話だったように記憶していますが、これを実行した先生も凄いですよね^^;
ペットとして、名前を付けて可愛がってしまえば、誰もそれを食べる事が出来なくなるのは、人情として当然ですよね。難しい問題を小学生達は、一生懸命に討論して、結論を出していく様は、ドキュメント形式で圧巻でした。結局、自分の手で殺生したものではないものは、平気で残したり、無駄にしがちですが、
命を頂戴する・・という本来の意味を、一歩掘り下げたことについては、良い作品だったのではないかなと思いました^^

応援凸

ぴーちさんへ

コメントありがとうございます。

そうですね。普段、食について深く考える機会が少ないと思うので、小学生達には良かったのかもしれません。
私も、実話だったと伺っております。

命を頂戴する、いただきます、この感謝の気持ちが大切かもしれませんね。

いつも応援ありがとうございます。

はじめまして(・∀・)
Sa*という者です。
私も「ブタがいた教室」見ました。
「生かす」か「食べる」か
難しい決断ですね;
私はこの映画を見た後、豚肉を食べるのを少しためらいましたi-280(まぁもちろん食べたんですがi-202)
テーマがはっきりしていて良い映画だと思いました。

では、陰ながらブログ応援してますi-88

Sa*さんへ

Sa*さん、コメントありがとうございます。

本当に難しい決断でしたね~。でも、時には深く考えるのもいいですね。

応援ありがとうございます♪ブログも拝見させていただきますね。
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読書、グルメ、映画鑑賞、トレッキング、少年サッカー(コーチ)を趣味としている「とにー」のブログです。

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