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「終末のフール」(伊坂幸太郎著 集英社文庫)

小惑星が地球に衝突するまで残り3年。小惑星の衝突は、地球上の人類滅亡を意味する。
仙台北部のヒルズタウンに住む人々の最後が、どのように終末を迎えるのかについて書かれた8つのストーリー。

もし、実際にそんなことが分かれば、本書の通り世界中がパニックになるであろう。自殺者も増加するかもしれない。治安も悪くなり、凶悪犯罪も増加するかもしれない。宗教にすがる人も増えるかもしれない。

私ならどうするだろう?

突然発生する自然災害とは別である。自分の死ぬ日が分かっているのに、残りの人生をどう生きるか。

とりあえず富士山登山には挑戦すると思う。どうしても死ぬ前に一度は登っておきたい山だから。
それ以外は、、、いつもと変わらない生活を続けるような気がする。まぁ、給料が貰えなくなったら、仕事には行かないと思うけど。

後は、ダイエットで我慢している「カツ丼」を食べたいかな。。。

何だか、ちっぽけな人生に思えてきました。。。(泣)

皆さんならどうしますか?


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終末のフール

終末のフール 伊坂 幸太郎 集英社 発売日:2006-03 ブクログ»     2XXX年、「8年後に小惑星が落ちてきて地球が滅亡する」と発表されて5年後。 秩序が崩壊し、犯罪がはびこる中、仙台市北部の団地に住む人々数名の視点で綴られる連作短...

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