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「ひとごろし」(明野照葉著 ハルキ文庫)

フリーライターの野本泰史(33歳)は学生時代から行きつけの洋食屋「琥珀亭」で働く水内弓恵(36歳)と出会う。泰史は影の薄い弓恵に少しずつ興味を抱き始め、惹かれて行く。しかし彼女には重大な過去が隠されていた。。。


「負の連鎖」というのでしょうか。愛すること、愛されることが、どんどんマイナスの方向に向かって行きます。しかも、周囲の人達を巻き込んで。

そのマイナスの連鎖によって、人格が少しずつ壊れていく恐怖。特別残虐なシーンはありませんが、登場人物達の心理描写が恐怖を誘います。
でも、次の展開が気になって仕方ありません。一気に読めてしまいます。

こんな女性とは、本当に関わりたくないです。。。

なお、クライマックスは明るい日中にお読みすることをオススメします!(怖)

寒い夜にもっと寒くなりたい方は、是非読んでみてくださいね♪



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