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サッカー大会と本部役員

土曜日・日曜日は、私が役員を務めるサッカー大会でした。
ブログを更新できずに申し訳ありませんでした。m(_ _)m

さて、この大会の対象学年は4~6年生。参加チーム数はのべ74チーム。
普段私は1年生を担当していますが、違う学年の子供達のプレーを見られるいいチャンスです!

土曜日は各会場で予選ブロック。日曜日が準決勝・決勝でした。両日ともに好天に恵まれました。

一生懸命に勝ちあがろうとする子供達の姿は、いつ観ても美しいですし一つ一つの試合に感動してしまいます。
各チームのコーチも親も真剣でした♪

参加していただいた子供達・コーチ・保護者関係者全員に感謝&拍手!

ところで、少しだけ大会役員について触れてみたいと思います。
(役員に就任したのは昨年の4月なので、まだまだ覚えなければいけないことが沢山ありますが。。。)

<何故役員になったの?>
役員なんて面倒なことは誰もやりたくないと思います。
でも、自分が所属するチームの子供達の公式戦が1つでも多くできるのであればいいですよね?

<メリット その1>
レベルの高いプレーを目の前で見ることができます。
準決勝や決勝となるとやっぱり実力のあるチームが上がってきます。彼らの本気のぶつかり合い。良いプレーが随所で見られます。

役員は雑用も多いですが、真正面の本部席に座って観ることができます。相撲で言う、砂かぶり♪
(本当に砂埃をかぶりますが。。。笑)

こういうプレーができるようになれば勝ち上がれるようになるんだな、じゃぁこういう練習をしてみよう、と。
子供達が上手いプレイヤーになるためのヒントが沢山あります。

他の人から聞いたのではなく、自分の目で見たヒント、これが一番大きな収穫です。

<メリット その2>
レベルの高い審判技術を目の前で見ることができます。
決勝戦では2級審判・3級審判の方を招聘して、審判をやっていただきます。まだ4級審判の私にとっては、彼らの一挙手一投足が勉強になります。

親コーチの方が審判講習を受けることも多いと思います。でも、審判が上手くいかなかったり、ギャラリーから非難の声が聞こえると、本当に嫌になりますよね。
自信を持って審判するためにも、上級の審判員を見て学ぶことは大切だと思います。

今回予選ブロックの決勝で主審をやりましたが、まだまだですね。
試合後、ファールを取る基準を均一にした方が良い、とアドバイスをいただきました。その通りです、反省。。。

<メリット その3>
自己満足に浸れます。
こんなことを書いてはいけないのかもしれませんが、ボランティア活動は自己満足に近い部分もあると思います。

仕事を与えられて、それをやり遂げた達成感。子供達やコーチ達からの感謝の言葉。どれも疲れを癒してくれます。

自分の所属するチームのため、近隣チームのため、小学生サッカーの発展向上のため、そして未来のJリーガーのために、もしかすると貢献しているかもしれません。そう考えるとワクワクしてきます♪

<メリット その4>
つながりが増えます。
ほとんどの方がボランティアコーチだと思います。根底に流れる子供達に対する熱い想いが同じコーチが多いと感じます。

目指すゴールは一緒で、アプローチやメソッドが異なるだけ。

友達とは少し違う、気の合う仲間が増えます。そして、別の手法を吸収することもできます。

<デメリット その1>
大会当日は完全に土日がつぶれてしまいます。しかも、まだ日が昇らない暗いうちに出かけて夕方太陽が沈んだ後帰ってくるので、家族からはブーブー文句が出てきます。だから、事前に十分に予定を伝えておくことが大切かもしれません。(昨日はPK戦が重なって予定より大幅に帰宅時間が過ぎてしまいました。)

また大会事前の打合せや抽選会など、週末の夜がつぶれてしまうこともあります。

<デメリット その2>
完全に疲れます。時間制限のある中での準備・片付け。試合中の雑用。

精神的に疲れるのは、心無い保護者からの罵詈雑言。コーチの中にもひどい方はいますが、それでも準備する苦労・運営する苦労を知っているコーチが多いので、大人の対応をしてくれます。
問題なのは自分の子供のことだけしか考えていない保護者の方。容姿は大人でも、考え方・喋り方が完全に子供。この方たちの対応が一番疲れます。

チーム内でも保護者へのコーチングは必須ですね。

ということで、子供は卒団したけれど、これからもずっとコーチを続けていくと思います♪

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こんにちは

とにーさん、大会運営お疲れ様です。

審判も大変ですねー。

私の社会人チームは現在8チームが参加するリーグ戦に出場中です。

私も自分の試合が終わった後に審判をするのですが、無資格の私は副審すら大変です。

まして今大会はハイレベルの大会なので審判だけでもバテテしまいます。

レベル高いほど、審判への野次などは少ないように思えるのですが、ジュニアサッカーの特徴なのでしょうかねー?

これからもコーチを頑張って下さいね。


Re: こんにちは

幸せトイレさん、コメントありがとうございます。

審判も大変ですよね~。
幸せトイレさんはプレイヤーでもあるのですね。。。羨ましい。

大人の試合なんて、とてもじゃないけど足が追い付きそうにありません。(泣)

6年生なら短距離でもまだ勝てるかな?

審判への野次は、チームによって変わりますね。
2級審判が吹いても、文句を言う保護者は言ってますし。。。

プロの世界でも誤審はありますが、少しでも正確にジャッジしてあげられるように努力中です!

 初コメです。よろしくお願いいたします。
 審判ご苦労様でした。トレセンの様子を見るとコーチも常に勉強。ですから審判もいつも勉強。それでいいではないでしょうか。頑張ってください。よろしくお願いいたします。
 確かにファールの基準を一定にするというのは大事なことです。ガイヤはともかく、子供が混乱します。そして、ジュニアの審判は出来るだけ流すこと。継続してプレーさせること。いいプレーを引き出す笛を吹くことが大事です。審判が試合を支配してはいいゲームにならないし、子供達のスキルも伸びません。世界で羽ばたける選手を育てるという前提の下に、悪質なプレーやシュミレーションは厳しくする代わりに、多少のファールは流すべきです。世界ではそれが当たり前なんですから。PKは出来るだけ避ける。これも大事です。
 ジュニアやジュニアユースのコーチ・審判・保護者はいい選手を育てること、子供達にサッカーの楽しさを憶えさせることが最優優先にすべきです。
 私たちの活動している兵庫県では監督・コーチは勿論、保護者を含む感染者にもイエローやレッドカードが出されます。クラブからも子供達の育成に不適と判断されたら試合の観戦すら許されなくなるのです。
 少年サッカーは今の勝敗にこだわるといい選手に離れません。自分のプレーがクレバーに出来たかがすべてです。そのための環境を整えるためにも。協会、審判、チームが一丸とならなければなりません。
 長文失礼しました。でも、子供を育てるんだという情熱がすべてを解決するはずです。がんばってください!!
 

但馬屋惣兵衛さんへ

コメントありがとうございます。

但馬屋惣兵衛さんの熱い想い、伝わってきます。

目先の勝負にこだわるチーム・コーチは多いですね。でも私は但馬屋惣兵衛さんの考え方に同感します。

子供達の育成が一番の目的ですし、何よりも子供達がサッカーを楽しむことが重要ですね。

私が役員を務める大会は終了したので、またコーチとしてチームに戻ります。
元気いっぱいの一年生と一緒に、サッカーを楽しんできますね!
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読書、グルメ、映画鑑賞、トレッキング、少年サッカー(コーチ)を趣味としている「とにー」のブログです。

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