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『部下を定時で帰らせ成果も上げる課長の仕事術』(鈴木康央著 明日香出版社)

皆さんの会社は残業規制がありますか?
ウチの会社も今年の6月から、残業事前申請制度が導入されました。

そんな時、本屋さんで出会ったこの本。
購入の決め手は、裏表紙に「「いい残業」と「悪い残業」を峻別して即座に対応する仕事術」と書かれていたからです。

残業を承認する立場としては、「いい残業」か「悪い残業」かを見極めることは難しいです。

でも著者は「いい残業」があるという存在を認め、全ての残業を排除しようとしない考え方は気に入りました。

私自身は、読書、映画鑑賞、ショッピング、少し足を延ばしてラーメンを食べる、体調管理・ダイエットのためのウォーキング&ラン、子供達との会話、妻との会話、そしてブログを書く時間、などやりたいことが沢山あり有効に時間を使いたいので、残業はなるべくしないようにしています。

いかに速く効率的に仕事を処理し、最大限のアウトプットを出すか、を意識していないと難しいことですね。

本書から読み取り共感した部分を紹介します。

<仕事脳力>
仕事における感性・センスのこと。著者は7つの感性を提供していますが、この感性の無い人たちがムダな残業をする、という点は頷けました。

<時間のロス>
何故精度の高いアウトプット(ミスがない)が必要なのか?それは時間のロスを生むから。正直、「ミスをしない」と「ロス」が上手く結び付いていなかったのですが、この部分はクリアに頭の中に入ってきました。
だからこそ、パフォーマンスレベルを上げて、ミスの少ない業務をすることが大切なのですね。

<間違ったリーダーシップ>
最近、リーダーシップに関連するセミナーを受講することが多いのですが、本当のリーダーシップを勘違いしている部分もあるのでは、と感じています。
本書でも間違ったリーダーシップについて触れていますが、頷けることが多かったです。リーダー達も常に勉強していかなければなりませんし、柔軟性を持って吸収していく必要があります。

ということで、実例がかなり盛り込まれている本書。増え続ける残業に頭を抱えている人は是非読んでみてくださいね!きっとヒントが見つかると思います。



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