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真夏のオリオン

「大将の器」という言葉があるが、日本海軍最後の潜水艦イ-77の艦長・倉本(玉木宏)は、正にその言葉が当てはまると思う。

戦争を美化する気は全くないが、生きて日本に帰る希望を捨てずに乗組員を鼓舞し、最後まであきらめない姿には心打たれるものがある。艦長・倉本の笑顔に癒された乗組員も沢山いたのではないか。

潜水艦のバトルは息苦しい。沈んでしまうと海底で息絶えるしかない。特に、潜水艦イ-81の艦長・有沢(堂珍嘉邦)の最期のシーンはつらい。

戦争について、改めて考えさせられた作品である。

「真夏のオリオン」の公式HPはコチラ↓
(http://www.manatsu-orion.com/)

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※ 誤って記事を削除してしまったため、再アップです。。。(泣)
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『真夏のオリオン』(@「シネマのすき間」)

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