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『127時間』(アーロン・ラルストン著 中谷和男訳 小学館文庫)

学生時代はスティーブン・キングやダニエル・キイスなどの洋書をよく読んだが、最近はあまり洋書を読んでいない。
先日、面白そうな本書を本屋で見かけたので、早速読んでみた。


登山家のアーロンは米国ユタ州にあるホースシューキャニオンに1人で向かった。スロットと呼ばれる岩壁の間に挟まっているチョックストーン(岩塊)を伝って下りて行く。
アーロンは落ちてきた500Kgの岩塊に右腕を挟まれてしまう。
身動きが取れなくなったアーロンは生還できるのか?


痛い。それにしても痛すぎる。

誰も来ない秘境。わずかな食糧と水。そして身動きの取れない体。
絶望の縁に立たされた時にでも生還できる人は、どのような行動取るのか?

恐怖とパニックと飢えと寒さ。ビクとも動かない岩。抜けない右手。

何が生きる源となるのか?

アーロンは独身だが、パパ・ママ・妹の愛する家族がいる。気の合うルームメイトがいる。最高のアウトドア仲間もいる。

誰かが待っていてくれる。

そんな想いなのだろうか。

帯には「全米が泣いた!奇跡の実話」と書かれている。

ちょっとリアル過ぎてグロいけど、極限状態を生き延びたヒーローの物語りを味わいたい人は是非読んでみてください!



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