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『儚い羊たちの祝宴』(米澤穂信著 新潮文庫)

お嬢様達が集う大学の読書サークル「バベルの会」。その読書会のメンバーである上流階級の家族とその使用人の間で起こる5つの事件。


目を覆いたくなるような恐怖ではない。
じわーっとした嫌なゾクゾク感を感じられる作品が多い。

本書の最後の短編「儚い羊たちの祝宴」で、成金オヤジのお抱え料理人が創り出す最高級のアミルスタン羊の料理。
このアミルスタン羊は、解説にも書いてありますが、アメリカの推理小説家スタンリイ・エリンの短編『特別料理』に出てくる特別な食材らしい。まぁ、そちらは読まなくてもどんなお肉か想像ができますが。。。

本書を読めば、少し涼しさを味わえるかも!?



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