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『秘本 三国志 一』(陳舜臣著 中公文庫)

元々、歴史小説が好き。同じ題材でも、いろんな著者の様々な解釈の本を読むのが楽しみ。
学生時代は織田信長の本ばかりを狂ったように読んだ。


「三国志」といえば定番の歴史小説。陳舜臣さんバージョンを今回初めて読む。

まず第一巻は、黄巾の乱から始まり、董卓が帝を連れて洛陽から長安へ遷都するまでが書かれている。
もちろん、あの呂布が董卓の下で目覚ましい活躍をし始めた。まだ曹操は圧倒的な董卓軍の力の前で燻っている。


まだまだ序章なので、かの偉人達の若かりし頃。次巻以降の展開が楽しみだ。

陳舜臣さんの小説で面白いのは、途中、途中で、引用する文献や歴史書などの解説も書かれている。
かなり広く情報収集されてストーリーを組み立てているようだ。

董卓の悪人ぶりは、どの小説でも共通している。
それにしても、呂布は強すぎ。個人の武力だけで言えば、過去最強だったのでは!?



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