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「夜市」(恒川光太郎著 角川ホラー文庫)

妖怪達の闇のフリーマーケット。その市場にはルールがある。取引が成立するまで決して抜け出せないのである。
祐司が小学生の頃、その夜市で「野球の上達」と引き換えに、人攫いに弟を売ってしまう。その取引のおかげで祐司は現世に戻れたが、弟は最初から存在しない世界になっていた。。。

弟を人攫いに売ってしまった苦悩を抱き続けた祐司は、大学2年生の年に高校時代の同級生であったいずみと一緒に再度夜市へ向かう。その夜市で老紳士と出会い、弟を探すのだが。。。

決して凄く怖いホラー小説ではない。どちらかというと不思議な世界である。

もう一つの作品の「風の古道」。こちらの作品も、あっちの世界で展開される不思議な物語である。

「あっちの世界」を覘きたい方は、是非読んでみて下さいね。



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夜市

今日も一日、本当にお疲れ様でしたぁ~ \(⌒∇⌒)/ 今日は 手、冷たくなかったかな 良かった♪ 今日も温かいコメ...

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